Home > 新着情報 > プレスリリース > 地盤保証の重要なお知らせ

新着情報

地盤保証の重要なお知らせ

日頃より地盤保証制度をご利用の皆様にお知らせ致します。

①「安住」と「PLUS」の地盤保証商品が終了いたします。

② 新商品 「安住α」 の提供が開始されます。

③「PLUS-L」の保証内容が一部変更となります。

④ 保証書発行申請書と地盤調査申込書が変わります。

⑤ 分譲住宅(建売)の保証開始日について

 

 

①「安住」と「PLUS」の地盤保証商品が終了いたします。

誠に勝手ながら、長らくご愛顧いただきました地盤保証 「安住」 と 「PLUS」 の2商品が2020年3月31日を以って終了することとなりました。
ご利用いただいておりました皆様方には大変申し訳ございませんが、2020年4月1日以降はお申し込みができなくなりますのでご了承ください。

すでにお申込みいただいております安住・PLUSの保証物件に於きましては保証期間満了まで問題なく効力は持続いたしますのでご安心ください。

安住・PLUSに代わる商品として2020年4月1日より 「安住α」 をリリースいたします。

② 新商品 「安住α」 の提供が開始されます。

従来の地盤保証「安住」と「PLUS」を統合させた、地盤保証「安住α」をリリースいたします。
保証価格は安住の価格設定のままPLUSの商品内容に近づけた内容となっております。

保証期間:10年
保証限度額:5,000万円
保証適応傾き:5/1000
保険契約証明書:なし
対象建物:木造・軽量鉄骨造3階建以下の建物(工場・倉庫を除く)
     延床面積1,000㎡以下・軒下10m以下
地盤保証料、ならびに詳細規定につきましてはお問い合わせください。

2020年4月1日より新規お申込みが可能となります。
新規の地盤調査とともに地盤保証をお申込みされる場合は、下記の地盤調査申込書を今後はご利用ください。
地盤保証のみを新規にお申込みされる場合は、下記の保証書発行申請書・保証申込書をご利用ください。
地盤保証PLUSに代わるスタンダードプラントとしてご利用いただければ幸いです。

③ 「PLUS-L」の保証内容が一部変更となります。

地盤保証PLUS-Lは今後とも利用が可能でありますが、商品の内容を一部変更いたしました。

より安心を得られる内容となっております。

保証期間:20年
保証限度額:5,000万円(旧)→ 1億円
保証適応傾き:5/1000
保険契約証明書:付属
対象建物:【旧基準】
     木造・軽量鉄骨造3階建以下の建物(工場・倉庫を除く)
     延床面積1,000㎡以下・軒下10m以下
     ⇓     
     【新基準】
     建物用途制限なし、建物構造制限なし(但し、4階建以下のベタ基礎、布基礎に限ります)
     延床面積1,000㎡以下・軒高制限なし
地盤保証料:以前の提供価格よりお安くなっています(お問い合わせください)

地盤保証PLUS-L保証内容の適応に於きましては
2020年3月31日までにお申込みいただいた物件に関しましては従来基準
2020年4月1日以降にお申込みいただいた物件に関しましては新基準での提供となります。

新規の地盤調査とともに地盤保証をお申込みされる場合は、ダウンロードページの地盤調査申込書を新しくご利用ください。
地盤保証のみを新規にお申込みされる場合は、ダウンロードページの保証書発行申請書・保証申込書をご利用ください。
長期保証をご希望の方は今後ともご利用ください。

④ 保証書発行申請書と地盤調査申込書が変わります。

保証書発行申請書は、地盤保証書を実際に発行する時にご提出いただく書類となります。
従来は地盤保証のタイプ毎に申請書が分かれていましたが、この度統一をいたしました。保証書発行の際は下記のタイプの保証書発行申請書をご利用ください。
保証商品の変更に伴い、地盤調査申込書も変更となっておりますので、ダウンロードページの地盤調査申込書を今後はご利用ください。

⑤ 分譲住宅(建売)の保証開始日について

従来のすべての地盤保証に於きまして、地盤調査日から満3年を経過しても引き渡しが完了しない場合、地盤調査日より満3年を経過した日を保証開始日とさせていただいておりました。
地盤保証は通常、引き渡し日から満10年間(PLUS-Lは20年間)の保証期間となります。
分譲住宅(建売)等で、建物は完成しているが引き渡しが未了のケースを想定し、引き渡しまでの猶予期間として3年を設けておりました。

この度の大幅な保証変更に伴い、本猶予期間の変更をさせていただきます。
満3年 ⇒ 満2年

猶予期間が短くなる形となり大変申し訳ございませんが何卒ご了承ください。

廃止・変更に伴い、皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが今後とも何卒よろしくお願いいたします。

プレスリリース   2020/04/01   khsc